果物の皮や種を使ったグリーンスムージーで栄養がUP!

果物

グリーンスムージーでフルーツを使うとき、「皮ごと使える」「種が使える」という話を聞きますよね。しかし、どの果物の皮が使え、どの果物の種が使えるのかわからない、そんな悩みはないでしょうか?

 

栄養価が高い果物の皮や種、一緒にグリーンスムージーにできたら、効率的で体も心も嬉しいですよね。そこで、皮ごと使える、皮も種も使える、種が使える、その3つに分けて紹介します。

 

 

皮ごと使える果物

柚子

グリーンスムージーで皮ごと使えるフルーツ。

 

  • キウイフルーツ
  • 柚子

 

普段は、皮ごと食べることのないキウイや桃。しかし、グリーンスムージーならミキサーやブレンダーで混ぜるので、おいしく頂くことができます。

 

皮の栄養

果物の特徴として、果肉部分の栄養は種の方より、皮側により多くあります。そのまま生で食べるとき、食感の問題で皮をむいて食べることの多いフルーツですが、栄養価の高い部分を捨てることになり、すごくもったいないことをしているのです。

 

特に皮の部分には女性に嬉しい、抗酸化作用やアンチエイジング効果があります。

 

 

種が使える果物

すいか

種が使える果物は、

 

  • すいか
  • 洋ナシ
  • ブドウ
  • リンゴ

 

この中でも、皮を使わずに種を使う果物がスイカとなります。スイカの種を全部取っていたら、時間も掛かるので、そのままミキサーで砕いてしまいましょう。

 

種の栄養

フルーツの種には、ミネラルとビタミンが豊富に含まれています。種は植物が発芽する部分なので、色々な栄養素が摂取できるので、捨てずにフルースムージーに使ってしまいましょう。

 

 

皮も種も使える果物

梨

皮も種もグリーンスムージーに使える万能型の果物

 

  • 洋梨
  • りんご
  • ぶどう

 

 

まとめ

果物を皮ごと食べる習慣は、日本ではあまりないでしょう。例えば、キウイは本場ニュージーランドやオーストラリアでは、皮ごと食べることもあります。果肉の2倍の食物繊維とフラボノイドが含まれ、抗酸化成分・ビタミンCも摂取できます。

 

種も日本ではあまり食べる習慣がないですが、スイカを例にあげると、高たんぱく低カロリーで非常にヘルシーな食べ物、リノール酸・タンパク質・ビタミンB・ビタミンEが豊富に含まれいます。スカイは果肉部分より、種の方が栄養豊富だったりします。

 

そのまま食べるのは抵抗があるでしょうが、グリーンスムージーなどにすれば、気にならないはずなので、是非楽しんでみてください!

 

 

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