野菜嫌いの子供をもつお母さんに知ってもらいたい3つのこと

野菜嫌いの子供を持つお母さん

野菜嫌いの子供

子供の健康を考えると、野菜を食べてくれないのは、非常に困りますよね。

旦那や姑からは、「子供が野菜嫌いは、母親のせいだ!」と言われるが、私も昔から野菜が嫌いなので、強く子供に「野菜を食べなさい!」とは言えない。

無理やり食べさせると、トラウマになってしまうのも嫌だし、私も母親から言われて無理やり野菜を食べた記憶があるが、以後まったく野菜を食べれなくなってしまった。

しかも、子供が野菜嫌いで困ってるなんて、誰にも相談できない。
わかります、その気持ち!

子供の野菜嫌いを改善するのは、そうカンタンではありません。

なので、少し角度を変えて考えてみてください。「なぜ、子供は野菜が嫌いなのか?」 それがわかれば、子供の野菜嫌いを改善できる方法が見つかりますよ。

「うちの子供は、好き嫌いが多くて困っている。」
「あまりにも野菜を嫌い過ぎて、何を食べさせて良いかわからない」

なら、今から野菜嫌いの子供をもつお母さんに知ってほしい3つのことを紹介します。

 

子供の野菜嫌いは母親に原因があった!

子供の野菜嫌いにショックを受ける母親

子供の野菜嫌いが母親にあったと言われると、急に攻められた感じがして気分がよくないかもしれません。

ちょっと耳が痛いかもしれませんが、少し読んでみてください。

実は、平成23年にカゴメが調べた「子どもの野菜の好き嫌いに関する調査報告書」というのがあります。

 

これによると、子供の約6割に野菜の好き嫌いがあると出てます。

その中でも、「母親が子供の頃から野菜の好き嫌いがある」が「母親が子供の頃から野菜の好き嫌いがない」の約2倍の子供が野菜嫌いになっているというデーターが出ています。

参考:カゴメ「子どもの野菜の好き嫌いに関する調査報告書」

ってことは、今の母親はその母親の味覚で受け継いでいることになるので、連鎖していってることになります。

でも、母親が野菜嫌いだから子供も食べないと言うなら、今更どうしよもないと考えてしまいますが、工夫次第で改善されることがわかっています。

もし、自分の嫌いな野菜を子供の前で食べてる姿を見せると、子供も食べてみようと挑戦するかもしれません。

 

子供が好きな野菜と嫌いな野菜を知る

「我が子の好きな野菜と嫌いな野菜を知らないなんてない!」と思うかもしれませんが、幼少期~少年期にかけ味覚は日々変化していきます。

今まで勝手に嫌いと思い食卓に出さなかった野菜、実は好きになっていたということも少なくありません。

子供とコミュニケーションをとり、こまめに好きな野菜を聞いてあげてください!

どんな野菜が好きなのかを知り、嫌いな野菜は「なぜ嫌いなのか?」を知れば、改善する余地があるということです。

 

子供が嫌いな野菜

なすび

子供が嫌いという野菜はどのようなものがあるのでしょうか?

ランキングになって紹介されていたので紹介します!

 

  1. なす
  2. ピーマン
  3. しいたけ
  4. 水菜
  5. オクラ
  6. ニラ
  7. エリンギ
  8. ねぎ
  9. トマト
  10. アスパラガス

子供が嫌いと答えた野菜のランキングです。

 

どの野菜にも共通して言えることは、独特の食感があるか、独特の臭いがあるものがそろってますね。

ここからわかるのは、子供が野菜の匂いが嫌いと言うなら、匂いを隠せる料理にしたら食べてくれるでしょう。

食感が嫌いというなら細かく刻んだりして、食感をわからなくするか、野菜の食感が変わる切り方でイメージを変えることもできます。

 

子供が好きな野菜

トウモロコシ

子供が好きな野菜がわかれば、好きな野菜を食卓に並べる回数を増やせば、子供の野菜不足は改善されます。

手間や工夫はいらないので、知っておくだけで時短できますよ!

下記にあるのは、子供好きな野菜のランキングです。

 

  1. とうもろこし
  2. じゃがいも
  3. 枝豆
  4. さつまいも
  5. きゅうり
  6. トマト
  7. ブロッコリー
  8. 人参
  9. かぼちゃ
  10. 大根

 

自分の子供の好きな野菜を知ってますか?

好きな野菜がわかったら、一緒に理由を聞いてみてください。スーパーに行けば、食感や風味が似たような野菜があるかもしれません。

好きな料理も一緒に聞くと参考になりますよね!

好きな料理に食べさせたい野菜でアレンジするのもアリです。

 

子供が野菜を嫌いな理由は?

子供が野菜嫌いな理由は、色々あると思いますが、アンケートでは下記のような理由が挙げられています。

 

  1. 食感
  2. におい
  3. 色・見た目

 

この辺りをうまく隠せるレシピを考えると、野菜嫌いな子供にも食べさせることが可能となります。ハンバーグやつみれにシュウマイ、野菜ふりかけなどアレンジは色々。ひと手間を掛けた料理を作るときに、子供も一緒に手伝わせて料理を作ると、自分が作ったものだからと食べる確率が上がります。

家で家庭菜園をして、子供と一緒に野菜を育てるのもおすすめですよ!

 

子供が野菜を食べてくれない場合の対処法

野菜をどうしても食べてくれない場合、野菜ジュースという手もありますが、残念ながら市販の野菜ジュースは食物繊維が取り除かれているので、あまり改善策としてオススメできるものではありません。

それなら青汁という手があります。しかし、匂いや味が嫌いと答えているのに、野菜嫌いの子供に青汁はハードルが高過ぎます。

野菜ジュースなら飲めるのに、青汁なら無理となると、栄養価が高く、甘くて野菜の匂いや味を隠せるものなら大丈夫。そこでオススメなのがグリーンスムージーです。

うちの子供にも飲ませてますが、野菜嫌いの子供もゴクゴク飲んでくれています。

しかしも、1杯80円で200種類の野菜や果物が摂れるので、ジュースより安く、手間も掛かりませんよ!

ミネラル酵素グリーンスムージー

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