グリーンスムージーで腸内環境が良好になる3つのポイント!

腸内

グリーンスムージーのおすすめするポイントは、やっぱり腸内環境がととのうということです。グリーンスムージーを飲みはじめて、腸内環境がととのい、便秘が改善されたとか聞くけど、本当に良くなるのか?

 

好転反応は大丈夫?

効果はどれくらい?

 

と気になることが多いと思います。今回はグリーンスムージーの腸内環境に焦点をしぼって説明していきます!

 

 

なぜ腸内環境が改善されるのか

グリーンスムージーで腸内環境がととのう2つのポイントが、食物繊維とクロロフィルのデトックス効果があげられることが多いですが、食べ物がしっかり消化吸収できる点も重要です。ポイントはミキサーが咀嚼の代わりをしてくれ、繊維を細かく滑らかにしてくれるからです!

 

例えば、朝・昼・夜でも良いので、1時間以上よく噛み食事をしている人がどれくらいいるでしょうか?

 

ほとんどの人は、晩酌でもしない限り、長くても20~30分くらいで終わるはずです。実際、そこまで食事に時間を掛けている暇もないのが現状ではないでしょうか。グリースムージーなら、ミキサーで細かくしてくれることにより、消化に負担を掛けずに、栄養素を吸収してくれる効果があります。

 

食物繊維の効果

食物繊維には水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の2つがあります。

 

水溶性繊維には、ペクチン・アルギン酸・グルコマンナンなどがあるのですが、これらは、水分と一緒になるとどろっとしたゲル化する性質をもっています。どういった効果があるかというと、炭水化物の消化や栄養の吸収をゆっくりと穏やかにすると共に、不要な脂質やコレステロールを体外に排出してくれれます。

 

腸を守ったり、善玉菌も増やすと言われ、血糖値の上昇も抑えてくれます。特に、フルーツ(果物)に多く含まれる食物繊維です。

 

不溶性食物繊維は、字のごとく水に溶けない性質をもっています。よって、水を吸収し何倍にも膨れる効果があります。腸を刺激して蠕動運動を活発するだけでなく、便通を促進させ、食べ物の残りカスを体外に便として排出します。

 

体内に蓄積される毒を体外に出すデトックス効果もあります。主に緑の葉野菜に多く含まれる食物繊維です。

 

この水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の2つがバランスよく摂取できるのがグリーンスムージーで、整腸効果がある理由の一つになります。

 

クロロフィルの効果

クロロフィルには、コレステロール値を低下・貧血改善・消臭殺菌効果・ニキビ予防・美白効果・デトックス効果・口臭予防など色々な効果がありますが、整腸作用があるのがデトックス効果です。「食物繊維にも同じデトックス効果があるじゃないか?」と思うかもしれませんが、食物繊維より小さいので、より隅々まで腸内をキレイにしてくれます。

 

主に小腸に良いと言われるのですが、小腸絨毛の奥の奥まで掃除してくれます。ちなみに、クロロフィルを摂取できるのが、グリーン(緑の葉野菜)のみとなります。

 

ミキサーが細かく繊維を砕いてくれること。食物繊の作用。クロロフィルの作用の3つの作用で整腸効果が出るという訳です。便通がよくなり、便秘が改善される。そして、食べ物の栄養吸収が今までと変わってくるのを体感できるはずです。

 

 

粉末グリーンスムージーでも効果があるの?

整腸効果

生のグリーンスムージーだけでなく、粉末のグリーンスムージーでも腸の調子が良くなったという声を聞きます。もちろん、グリースムージーサークルのメンバー全員、その効果はあると感じています。

 

生のグリーンスムージーであれ、粉末のグリーンスムージーであれ、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維やクロロフィルを含むグリーンスムージーは、同じように腸内環境は整います。

 

ただ、どちらの場合も、人によって好転反応がでることがあるのは理解しておいてください。

 

>>グリースムージーサークルのメンバーが実際に飲み比べしたグリーンスムージーのおすすめはこちら!<<

 

 

 

 

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