グリーンスムージーに牛乳や豆乳は良くないの?

グリーンスムージーに豆乳や牛乳

グリーンスムージーを作るときに、牛乳や豆乳で作るのは良くないという話は、ネット上で話題となって、デマだとか、本当のことだとか、科学的に証明されてないとか色々と言われてますが、本当のところはどうなんでしょう。
 
こんにちは、グリーンスムージーサークルのちーちゃんです。グリーンスムージーに豆乳・牛乳・ヨーグルトを使うと飲みやすくなりおいしいですよね。私も大好きです!

 

サークルでは、ミキサーでグリーンスムージーを作るときは、水でやってますが、粉末グリーンスムージーを使うときは豆乳や牛乳をよく使っている派が多い。みんなも気にはなっているはずなので、肯定派と否定派の意見をまとめ、そこを掘り下げそもそも何でそんな話があがるのか、色々と調べてみたので、参考にしてくださいね。

 

 

目次

 

 

牛乳豆乳を使う肯定派

牛乳豆乳肯定派

牛乳豆乳をグリーンスムージーを使う肯定派は、ネット上に多いのが特徴。では、どんなものがあるのかご覧ください。

 

豆乳で割っても、実際に美容面やダイエット面で効果が出ている。たんぱく質がビタミンの吸収を阻害するのであれば、サラダを食べたときもドレッシングやマヨネーズはなしになってしまい、生野菜をかじるのが1番ということになってしまう。

 

牛乳+グリーンスムージーの場合、果物と果物の相性は良いので、カルシウムの吸収率が上がる。相乗効果により、美容効果もある。グリーンスムージー+豆乳の場合は、相性の悪い成分はなく、たんぱく質の吸収を阻害することはない。単なる噂話です!

 

水を豆乳にすればカロリーアップしてしまうが、大豆たんぱくは腹持ちがよく、基礎代謝を活発にしてくれます。よって余計な間食をしなくて済む。豆乳に含まれるサポニンは、コレステロールや中性脂肪などを取り去る役割があり、肥満の予防につながりる。ダイエットやお肌や健康にも良い!

 

確かに、言ってることは正当なことを言ってると思います。グリーンスムージの美容面やダイエット効果は、牛乳や豆乳で落ちることがないという意見。むしろ上がるのではないかいう意見も出ています。確かに、牛乳や豆乳は栄養価が高いですし、良質なたんぱく質が摂取できるので、体に悪いはずがないですね。

 

 

牛乳豆乳を使う否定派

牛乳豆乳否定派

グリーンスムージーに牛乳や豆乳を使う否定派は、グリーンスムージーの書籍に多いようです。

 

市販のジュース・牛乳・豆乳・蜂蜜・オイルなどを入れず、グリーンと果物のみで楽しみましょう。消化の負担を最小にするため。

 

 

使う材料は、基本的に生のグリーン(葉野菜)とフルーツと水だけ

 

質問:グリーンスムージーに入れてはいけないものはありますか?
答え:豆乳・牛乳・サプリメントは入れない。必要であれば、グリーンスムージーを飲むときと違う時間に摂取する。にんじん・大根などの根菜類、ブロッコリー・キャベツ・とうもろこし・豆類などの葉野菜ではないもの、スプラウトなどは使用しません。最適なグリーンスムージーを作るためには、色々なものを入れ過ぎず、緑の葉野菜+フルーツ+水のシンプルな組み合わせがベストです。

 

そのそもグリーンスムージーの考案者である、ローフードを推進するヴィクトリア・ブーテンコさんが出した書籍「グリーン・フォー・ライフ」で、グリーンスムージーは、緑の葉野菜+フルーツ+水と言ってるのが大きな要因だと思います。

 

 

グリーンスムージーのコンセプト

緑の葉野菜

そもそものグリーンスムージーのコンセプトを考えてみると、なぜ牛乳や豆乳を使うのがダメと言ってるかわかるかもしれません。グリーンスムージーが生まれたのは、人間とDNAが近いとされるチンパンジーが成人病や生活習慣病で亡くなることがないのをヒントにできたものです。

 

それを考えると、チンパンジーは牛乳や豆乳を飲まないので、グリーンが栄養のカギと考えると、少しでも阻害するものは除外したいというのは納得はいきます。

 

そして、消化が良いというのがグリーンスムージーのポイント。消化という作業は、体にとってすごくエネルギーがいるもの、牛乳や豆乳などたんぱく質が含まれたもので作ると、消化に負担が掛かり、そこに体力を使うのを防ぐ目的があるようです。

 

グリーンスムージーを飲んでいるときは、ご飯を食べない時間が作れる。そこで、グリーンスムージーだけだと、体を休める時間が作れるというのが、そもそもの考え方なんです!

 

 

グリーンスムージーにたんぱく質が良くない理由

大豆

グリーンスムージーにたんぱく質が良くない理由は、コンセプトからわかる通り、体が消化に使うエネルギーを最小限にとどめるため。そう考えると、肌がきれいになるとか、ダイエット効果は落ちないとかは当然のことで、そもそものお互いが主張する論点が違うということがわかると思います。

 

牛乳や豆乳で、美容効果やダイエット効果が落ちないから、入れて飲んでも良いでしょうっていうのは、ごもっともな話でもちろん効果が落ちることはないでしょう。

 

反対に牛乳や豆乳を入れることによって、消化に使うエネルギーの負担を高まってしまい、体を休めてあげることができないから、たんぱく質や根菜類を使わないというのは、その通りだということになります。

 

しっかり調べると、どちらの意見も間違ったことを言ってなくて、見てる部分が違うというのがわかりました。

 

グリーンスムージーサークルの見解としては、ダイエットを主軸に置くなら、牛乳や豆乳を入れるのはあり。体のことを考え、体を休める本来のグリーンスムージーの効果を得たい人は、牛乳や豆乳はNGということです。

 

 

生と粉末グリーンスムージーの使い分け

生のグリーンスムージーと粉末グリースムージーの使い分けを理解した
今までのことを総合すると、粉末グリーンスムージーと生のグリーンスムージーは、考え方が違う別の飲み物ということがわかります。生のグリーンスムージーは、できるだけシンプルなもので作り、消化に負担を掛けず栄養を吸収させるもの。

 

粉末グリーンスムージーは、種類いっぱいの野菜や果物を入れ、ダイエットや美容などの効果を得るために作られています。生グリーンスムージーではNGとされる、根菜類が入ってる商品が多い。粉末グリーンスムージーは、そもそも消化に負担を掛けるという観点で見られていないのがわかる。

 

そうなると、生のグリーンスムージーは水。粉末グリーンスムージーは、水でも牛乳でも豆乳でも好きなものを使えばいいということになる。どちらを選ぶにしても、牛乳や豆乳を使うと、水よりカロリーがアップするので、その点だけを考えてうまく使い分けをしてください!
 

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