アルカロイドが危険? グリーンスムージーの緑の葉野菜はローテーションが必須!

緑の葉野菜

グリーンスムージーを飲みはじめると、ついつい同じレシピばかりになってしまい、気付けば毎日同じものを飲んでいませんか?

 

それ、あまりよくありません!

 

実はグリーンスムージーだけに限らず、植物はアルカロイドという毒を持っているのです。強いものを言えば、芥子から抽出されるモルヒネ、タバコのニコチン、コカイン、アトロピン、エフェドリンなどがあります。

 

もちろん、グリーンスムージーに含まれるアルカロイドは微量なので、体に影響が出るというものではないが、毎日飲むものなので、どのように対策すれば良いか解説します。

アルカロイドの毒性について

アルカロイド

アルカロイドというのは、いわゆる植物毒です。野草などで食中毒を起こす原因となるもので、食べ物でアルカロイドが強いと言われている代表的なものが、ナス科のトマト・ナス・じゃがいも・ピーマンなどになります。

 

健康な人が食べても何の問題もありませんが、アレルギー体質の人は避けるべきと言われています。ナス科で強い毒性なのが、ハシリドコロという植物でフキノトウと誤認して食べて事故が起こることがあります。

 

どの植物にも多かれ少なかれ含まれているアルカロイドですが、グリーンスムージーで飲む分には、毒としての症状がでることはありません。グリーンスムージーでダメなら、世の中からサラダというものがなくなってしまいますからね。

 

グリーンスムージーをはじめると、体に影響はないとしても、少しはアルカロイドが体内に蓄積することになります。そこで、対策を紹介します。

 

 

グリーンはローテーションして蓄積を防ぐ

緑の葉野菜はローテーションすることで、同じタイプのアルカロイドが蓄積するのを防ごうということです。先ほども少し説明しましたが、植物によって、もっているアルカロイドの強さや性質が違います。

 

よって、うまくローテーションすることで、ミネラル・ビタミン・ファイトケミカル(抗酸化)をバランスよく摂取することもできます。

 

ローテンションの注意

グリーンをローテンションするとき、注意してほしいのが、○○科というカテゴリ。先ほど、ナス科がアルカロイドが強いと紹介しましたが、○○科によってわけることで、レシピ分けすると、アルカロイドの蓄積も栄養価においてもベターです。

 

アブラナ科

小松菜・水菜・チンゲン菜・菜の花・ケール・クレソン・かぶの葉・ルッコラ・水菜など

 

シナノキ科

モロヘイヤ

 

セリ科

せり・明日葉・みつば・パセリ・セロリなど

 

シソ科

大葉・バジル・ミント

 

キク科

春菊・レタス・グリーンリーフなど

 

アカザ科

ほうれん草・おかひじき

 

ネギ科

万能ねぎ・ニラなど

 

つるむらさき科

つるむらさき

 

ヒルガオ科

空芯菜

 

 

まとめ

微量であるが、生の野菜を食べるというこで、同じタイプのアルカロイドを体内に蓄積させないためにも、科でわけたレシピを用意しておいて、ぐるぐるローテンションさせるようにしてください。目安は1パックを使い切ったら、次は違う緑の葉野菜という感じで大丈夫です。

 

なるべくなら、グリーンスムージーで使う野菜は、まとめ買いするのではなく、こまめに新鮮な野菜を買いに行くほうがお薦めできます。

 

 

 

 

 

 

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