グリーンスムージー初心者でも飲みやすい緑の葉野菜!

グリーンスムージー

グリーンスムージーを飲むとき、「初心者におすすめのグリーンはありますか?」と聞かれることがあります。元々野菜が嫌いだから、グリーンスムージーにしたら飲めるのではないか、と考える人も多いはず。

 

しかし、いざグリーンスムージーを作ってみると、クセがあり過ぎて飲めない。果物を多くしたのに青臭い感じるというケースも少なくありません。

 

そこで、緑の葉野菜の中でも、比較的クセが少なく、初心者でも使いやすい野菜と使い方のテクニックを紹介したい思います。

 

野菜で苦味や辛味を感じる場合

まずいグリーンスムージー

グリーンを入れて、苦味や辛味を感じる場合がありますよね。苦味や辛味が出る場合は、葉っぱだけを使い、茎の部分は使わないのがコツです。これは、硝酸イオンが茎の方に多くあるから、苦味やえぐみを感じるわけです。

 

特に夏になると、緑の葉野菜は辛味が出ることが多くなります。茎は使わず、グリーンスムージーには葉っぱだけを使い、残りは料理で使うと苦味や辛味が減らせます。

 

 

フルーツと一緒になると、味を隠すグリーン

フルーツと一緒にブレンドすると、味の主張が小さくなる緑の葉野菜を紹介します。絶対に青臭さがなくなるわけではないですが、グリーンスムージーにしたときに、他の野菜より飲みやすくなります。

 

ほうれん草

ほうれん草は、普通に生で単体で食べるとアクが気になりますが、グリーンスムージーにすると、存在感が小さくなります。

 

旬は12月~1月

 

効果は、鉄分や葉酸が含まれているので、貧血などで困っている人におすすめ。カリウムが豊富なのでむくみも取れます。

 

小松菜

ほうれん草と同じく、小松菜はグリーンスムージーの定番野菜。生で食べるイメージはないですが、果物と混ぜるとおいしく飲めます。

 

旬は12月~2月

 

小松菜は、カルシウムが豊富なので、スポーツ選手なども好んで食べています。神経の興奮を制御できるので、不眠症で悩んでいる人におすすめです。あと、美白効果もあります。

 

チンゲン菜

中華料理として定番の青梗菜ですが、グリーンスムージーでも定番のグリーンとなります。

 

旬は9月~1月

 

ちんげん菜は、抗酸化作用の高い、βカロテンが多く含まれているので、アンチエイジング効果があります。肌トラブルで困っている人におすすめ、「ビタミンB2」別名 美容ビタミンが豊富に含まれています。

 

かぶの葉

普段は使わず捨てることの多いかぶの葉ですが、グリーンスムージーにするとおいしくいただくことができます。

 

旬は3月~5月と10月~12月

 

食物繊維が豊富なので、便秘改善などの効果があります。βーカロテンやビタミンB2も含まれているので、青梗菜と同じく美肌効果やアンチエイジング効果があります。

 

水菜

鍋やサラダでよく使う水菜は、フルーツとの相性がものすごく良いです。

 

旬は12月~1月

 

水菜は、血液をサラサラにする効果があり、がん予防にもなります。ポリフェノールが含まれているので美肌にも良いです!

 

おかひじき

普段はあまり使わない食材かもしれませんが、独特の食感が楽しめる野菜です。

 

旬は4月~7月

 

ビタミンA(βーカロテン)とビタミンCの抗酸化作用により美肌に良い。5大栄養素のミネラルが豊富に含まれているのが特徴。

 

まとめ

グリーンスムージー初心者は、どうしても青臭いグリーンの感じが気になるものです。これらの果物と合わせるとクセがなくなる緑の葉野菜を知っているだけでも、かなりグリースムージーが飲みやすくなるはずなので、1度試してみてください。

 

これでも、苦味や辛味が気になるようなら、茎をとって葉っぱだけを使う。

 

それでも、青臭いのが気になるようなら、野菜を2、果物を8の割合でミキサーに投入してブレンドしてみてくださいね!

 

 

 

 

 

 

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